定期的にちゅらトゥースホワイトニングと歯のクリーニングをするとよい理由

以前虫歯の治療をした際に詰めていた詰め物が急に取れてしまい、困ってかけこんだのが、今お世話になっている歯医者さんです。詰め物の治療は2-3回で終わったのですが、せっかくなので歯科検診を行っていただくことになりました。

 歯科検診を行う前は、特に歯が痛かったりなどの不安に思うような症状もなかったのですが、一つ見落としているものがありました。それが歯周病です。一見問題のない口腔状況に見えても、また、特に自覚症状がなくても、歯周病が進んでいることがあります。歯周病は、歯周病菌という菌によっておこる病気です。歯周病菌は、歯と歯の間の汚れや歯石、歯と歯茎の間などにひそんでいます。この菌によって歯茎が腫れたり(歯肉炎)、歯の周りの骨がとかされ、進行すると歯を失う原因ともなります。確かに初期ではこれといった自覚症状は感じられにくいのですが、見た目にわかりやすい症状はあります。歯茎が赤くはれていたり、歯茎から出血しやすくなったり、また歯の周りの骨がとけることで起こるのですが、歯茎がさがるといった状況に気づいたら、歯周病を疑ってみてもよいかもしれません。ちゅらトゥースホワイトニングを買ってみたおかげでこのような綺麗な歯になる事ができました。

 残念ながら、一度下がってしまった歯茎が上がることはありませんし、歯周病を根治することはできないのですが、歯周病の進行を止めることはできるようです。大切なのは初期の段階で歯周病治療を受け、そのあとの状態をキープしていくことになります。歯周病の治療としては、最近の塊であるプラークを除去することが第一です。そのため、プラークの住みかとなりやすい歯石を除去することが基本治療といわれています。普段の歯磨きできれいに磨かれているようにみえる歯でも、歯と歯の間だったり、歯と歯茎の間であったり、あるいは奥歯や歯の裏側など、歯ブラシが適切に当たりにくい箇所は歯石が多くついていたりします。歯医者さんでは、その古くなった歯石を機械なども使って丁寧に除去してくれるわけです。ただし、歯周病菌やその他のプラークが非常に多い状態であった場合は、内服薬をすすめられることがあります。クラミジアの治療薬としても知られるクラリスなどを処方されることがあります。効き目の強い薬なので、頻繁に使用することはできませんが、効果は大きいです。

 しかし、治療でせっかくきれいになったお口の状況もその状況をキープしていかないことには、効果がありません。油断して歯石が付き始めると、また歯周病菌が活動を再開してしまうわけです。そこで、大切になってくるのが、歯科検診によるメンテナンスというわけです。やはり、自分で取れる歯石には限度があります。そこは、歯医者さんと上手につきあっていくことで、定期的に歯のクリーニングをすることで、歯周病の進行をくい止めることができるのではないでしょうか。
やっぱりちゅらトゥースホワイトニングを使ったメリットが大きかったのでしょう。

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